高尾地域のトランジション・タウン化計画


by tt_takao

だれでも主役になれる

きのうはTT高尾の2回目のミーティングとして、
私のいえで、「TT高尾ギャザリング 〜ごはん食べながら映画みておしゃべり!」という会を
やらせていただきました。
初めての企画だしどれくらい人が集まるのか、うまくいくのかなどいろいろ心配でしたが、
初参加の方も交え、10名の参加者と、楽しく熱く有意義なひとときを過ごすことができました。

見た映画は、鎌仲ひとみ監督の「ぶんぶん通信Vol.1」というビデオレターです。
この映像に、山口県の祝島という瀬戸内海の小さな島が出てきます。
島で1300年以上(!)続いてきた伝統的な行事「お種戻し」や「神舞」。
このお祭りでは踊りから飾り付け、仕出しなど、祭りに関わるいろんな役割それぞれに、
お年寄りから若者までそれぞれのリーダーがいて、だれでも主役になれるから、
面倒だけれど、でもそこが面白くて、みんなイキイキとやっているのだそう。

私にとって、昨日はそれを体験から理解する絶好のチャンスでした。
今まで参加者の立場か、もっと大勢のスタッフのひとりとして体験していた
この手のイベントを、違う面から体験し、とても勉強になりました。
だれでも主役になれること。これがトランジションタウンのひとつのノウハウなんですね〜。

で、私は仕事など諸事情により忙しくなってしまったので、
次の企画は他の方にバトンタッチすることができました。ありがたかったです〜。
役割を交代できること。これもまたTTのやり方みたいです。
これなら誰でも気軽にリーダーを体験できますよね。

これは画期的で実用的な、それこそ持続可能なノウハウだと、深く深く体感しました。
いたらない点だらけでしたが、よい体験をさせていただき、ありがとうございました。
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by tt_takao | 2009-06-01 23:42