高尾地域のトランジション・タウン化計画


by tt_takao

トランジションなイベント速報版

トランジションタウンって何? という人から、トランジションをもっと知りたいという人まで、オススメのイベントが目白押しです。忙しくなりますが、みんなすごーく意義深いものです。ぜひ、ご参加を!

■エコビレッジ国際会議 4/26
まず、明日4月26日、エコビレッジ国際会議の最終日ですが、トランジション関連の講座が2つあります。まず、14:20 から「トランジションタウンの可能性」と題した講演をトランジション・ジャパン代表の榎本英剛さんが行います。ここでは、トランジションタウン運動の創始者であるロブ・ホプキンスがこの会議の参加者に宛てたビデオメッセージも紹介され、本人が電話会議を通じてライブで登場する予定(東京ウィメンズプラザホール会場)。もうひとつは、17時からLet’sトランジションinジャパン!という講座で、トランジションタウン葉山の吉田俊郎さんたちによる実践報告があります。こちらは、国連大学の会場です。1日入場券が当日だと6000円と、ちとお高いのですが。ぜひ! リプトンも行きます。
詳細は、
http://begoodcafe.com/main/ecvc2009

■「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」 5/6
こちらも、トランジション・ジャパンの代表の榎本英剛さんがファシリテイターを務めるシンポジウムです。一日がかりのシンポジウムで、3000円は安い!
これもリプトン参加します。

「いったい、何が今世界で起きているのか?」
「そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから、どんな可能性があり得るのか?」
「そのために、どこから始めればいいのか?」
「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」は、これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、様々な科学的データ、各界の著名人や専門家に対するインタビュー、心に訴える映像、そしてこれらの情報をより体感できるようにするための演習などを通じて、一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけるきっかけを提供するための参加体験型プログラムです。

なお、このプログラムはパチャママ・アライアンスという、アメリカのNPO法人が南米アマゾンで昔ながらの伝統的な暮らしを守り続けている原住民からの呼びかけに応える形で開発したもので、今かなりの勢いで世界に広がりつつあるということです。(ここで、何? って惹きつけられる人も多いと思います。僕もそうでした。)

日時:2009年5月6日(水・祝)9:30~16:30(9:15受付開始)
会場: 東京ウィメンズプラザ 第1会議室
参加費:3,000円(特別価格・当日、現地にてお支払い)
お申込み: reception@transition-japan.net

■ [ぶんぶん通信VOL.1] 上映会 〜 持続的な社会づくりを鎌仲監督と語ろう 5/9

鎌仲ひとみ監督が「六ヶ所村ラプソディ」に続く、次回作「ミツバチの羽音と地球の回転(仮題)」の制作にはいりました。

持続可能な社会と暮らしづくりでは、日本の20年先を行っているスウェーデンの現状と、自然と共生するあり方を1000年続けてきた山口県祝島の暮らしが原発建設に伴う環境破壊の前に危機に瀕している状況、そして日本とスウェーデン双方で新しいエネルギーを模索する人々や地域を訪ねて取材するという映画だそうです。「持続的な社会のために、エネルギーについて私たちはどうしていくべきなのか」について参加者全員で考え、気軽に話ができるような場をつくりたいと思います。ということです。鎌仲ひとみ監督がいらっしゃいます!

逗子は、高尾から2時間! ちと遠いですが、がんばって行ってきます。みなさんもいかがですか?

<日時>5月9日(土) 18:00開場 18:30開始〜21:30終了
<場所>逗子文化プラザ/さざなみホール
<会費>1000円(予約の方は1drink付き!)
<予約先> タイトルに「5/9イベント参加希望」といれて、transitionhayama@gmail.com にメイルをお願いします。
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by tt_takao | 2009-04-25 16:05 | トランジションタウン